婚活イベントに参加した

別に誕生日が来たからといって、何かが大きく変わる訳ではないでしょう。ただ日付が一つ変わるだけのことである。大晦日から正月に変わるのも同じである。しかしながら、知らない間に性の対象にならなくなった自分がいるのです。 

先日、行った街コン、婚活イベントで、そのことを思い知らされました。

 私のトイメンに座った相手が私の顔を見て、真顔で何歳ですかと訊いてくるのだ。 

何故、おまえみたいな奴が、ここにいるのだという口ぶりであった。

 こういうことも今回が初めてではないです。 

時間と資金は、今後、もっと違う方面に使った方が、より良い人生になるであろう。 

時間とともに「性」の対象としての価値は減少して、今ではほぼゼロ、もしくはマイナスになってしまったのかもしれません。

若い時と同じように合コンや友人の紹介で会ってみるという方法は、もう既に無理なのでしょう。

となると、違う方法で出会いを求めなければなりません。
昔なら、知人や親の交友関係のある人からのお見合いしかなかったかもしれません。

しかしながら、それでも、このインターネットがこれだけ発達した時代です。私の友人はネットの出会い系サイトで知り合って結婚しました。

出会い系は私には流石に抵抗がありますが、スマートフォンに入れるアプリくらいなら抵抗なく出来ます。匿名で出来るというのも良いですね。フェイスブックなどのSNSを利用したものも人気が高いようです。

早速、これを使ってみることにしました。

婚活アプリ 30代

職場で

みんなからウザがられている先輩が私に仕事を丸投げして帰って行きました。仕事を引き継いだ私は最初から汗だくになってしまいました。

この人は言うことは立派ですが、やることは無茶苦茶です。クレームを入れても聞く耳を持ちません。本人は周りからウザがられていることを気にもしていないようです。オマケに自分は仕事が出来ると勘違いしているようなのです。

どこの職場にも、こうした勘違いのバカヤローはいるものなのかもしれませんが、この人の顔を見るだけでブルーが入ります。